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知って得する話

[知って得する生活笑百科」でおなじみの弁護士、三瀬顯さんのお話を聞きました。
篤姫ブームにのっかり「皆さんこんにちは。鹿児島の女性は綺麗ですね」
リップサービスから始まりました。

最近の社会情勢から事故米の問題、首相の2期連続で突然辞めた事等
びっくりすることが多いと話され、弁護士業界でも
規制緩和で弁護士が急激に増えてきて、質の低下と弁護士の就職難がおきているそうです。
途中でこんな逸話も入れながら、
大阪弁で「今なんで食う取る」
「サンドウイッチ」を食べています。「いや食べているものを聞いているのじゃないのよ」
「だからサンドウイッチを食べています」
「はさんでたべるでしょ」「破産で食べる」というギャグを交えながら
さすが「関西人」あちこちで笑いをとることを忘れていませんでした。

経済的困窮で、、ローンの支払い債務に負われたら、
いったん断ち切り自己破産して
フレッシュスタートする、そして新しい商売をする。
もう1回立ち直りなさいと。

サブプライムローンのあおり、経済の失敗、経済不況の一人であるので
ゆるしてくれると言われ、発想の転換が必要と話されました。

元気をもらったというか、暗い話も明るく、
場内は終始笑いに包まれていました。
退屈することなくあっという間に時間が過ぎていきました。
三瀬さんのやさしいお人柄が顔と言葉に溢れていて
たくさんの人に感動を与えてくれました。、ありがとうございました。
非常に為になるお話でした。

中国人の団体客

敬老の日のE○○ショッピングセンターは、大勢の人でごったがえしていました。
1Fの化粧品売り場は、美容部員の女性が、中国語で書かれた
カードを掲げていました。

「今から中国人の団体客が400人来るんです」と女性がうれしそうに答えてくれました。
日本の化粧品は評判がよく、値段も安いから買い求める女性が多いのだそうです。

しばらくすると、中国人の団体客がおしよせて来て、売り場は中国人で溢れていました。
顔を見ても、中国と日本人の区別なとわかりません。
話す言葉を聞いて、やっと中国の人だなとわかります。

ワゴンの中の20%オフの化粧品を、次から次へと買い求めていきます。
本日限りと言われて、ついつい私も買ってしまいました。

化粧品はわかりませんが、洋服や雑貨、家具等殆んどは、中国で作られています。
MADE IN CHINAの商品を自国でなくて、日本で買い求める光景を見て
何故か不思議な気がしました。

安心安全なお米が食べたい。

またまた食品偽装が発覚しましたね。食用にしてはいけないお米が、
転売されて、焼酎の中に入っていたといいますから、ビックリさせられます。
もしかしたら、他の加工食品にも入っているのかもという、
食への不信感jはぬぐえません。

このお米には、中国餃子にも入っていたメタミドホスも入っていました。。
多分中国がら輸入されたお米だったのでしょう?

私達が安心、安全なものを食べたいというのは、
皆が願っていると思いますが、スーパーで流通しているものをすべて
チェックして買うのには限界があります。加工食品になると尚更です。
当分加工食品は控えておきましょう、でも加工食品でないものが少ないです。

話しは変わりますが、写真のご飯はバベキューをして残った炭で炊いたご飯です。
炭を入れたらおいしいということは、以前から聞いていましたが、
蓋を開けると普通のお米が、ふっくらつやつやの新米に変身していました。

ひとはし早く新米気分を味わえて、美味しさのあまりおかわりをしてしまいました。
ずっとこの炭は使えるのか、1回限りなのかわかりませんが、
炭の効き目は抜群です。
炭で炊いたご飯、これこそ安心安全な加工食品ですね。

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家計簿はパソコンで管理

今年に入ってから、食料品をはじめ物の値段が次々と上り、出費がかさむ一方です
節約といっても、急には思いつきませんが、
お腹が空いた時には、スーパーで買物をしないとか、
パンは高くつくので、なるべくご飯を食べるようにしています。

これだけでは、管理できないので、9月から家計簿をつけ始めました。
今までノートを買ってきて何度も家計簿をつけましたが、、
3日坊主で、続きませんでした。

でも今度は続くような気がします。
パソコンの家計簿ソフト、「うきうき家計簿」というフリーソフトです。
名前だけでも、家計簿をつけることが楽しくなりそうでしょう。

食料品、医療費、交通、水道高熱と項目がわかれているので
そこから選んで、レシートの金額を記入するだけです。
集計もして、視覚的グラフも作ってくれますの立体的ででわかりやすく、
家計の確認に重宝します。

1ケ月たったら、集計とグラフを見るのが楽しみです。


ぷりんぷりんな伊勢エビ

海で潜って捕った伊勢エビをいとこから頂きました。
生きている伊勢エビは料理する機会はほとんどありません。

「頭と胴体は境目に包丁を入れ、手でひねって離し、背ワタは
エビの角で尻尾の方から身のほうにいれて引き抜くととれる」と教わるが、
「この包丁では危ないね」料理上手ないとこのお姉さんにと言われ、
全部殻を取ってもらいました。

身はおさしみに、頭と殻はみそ煮にして食べました。
ぷりんぷりんとした身に歯応えがある食感はなんともいえず、気持までルンルンでした。
食べてる間ずっと笑みがこぼれて、最高に幸せな気分でした。

「出刃包丁と木のまな板を買っておいて」と言われたので
新鮮な魚がいつでも下ごしらえ出来るように準備しておきます。
また次回が楽しみです。
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